利用規約

本利用規約(以下「本規約」)は、Forfy(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。

第1条(サービスの性質と目的)

本サービスは、ユーザーのタスク管理および自己管理を支援するWebアプリケーションです。
本サービスは、ユーザーのタスク進捗に応じてサービス提供を行い、その対価としてコミットメント料が発生する仕組みを提供します。
コミットメント料は、ユーザーが任意に設定した金額であり、タスク未達成時に、本サービスのシステム利用対価として決済されます。
本サービスは、賭博行為や罰金の徴収を目的とするものではありません。

第2条(アカウント登録)

本サービスの利用にはGoogleアカウントが必要です。
認証情報はGoogleが管理し、本サービスはパスワード等を保持しません。
ユーザーは、自己の責任においてアカウントを管理するものとし、第三者に貸与してはなりません。

第3条(コミットメント料の発生と決済)

コミットメント料は、ユーザーが本サービス利用の一環として任意に設定する金額(300円〜50,000円の範囲)であり、タスク未達成時のサービス利用料金として確定的に発生するものとします。
タスクが期限までに完了しなかったとシステムが判定した場合、期限から60分の猶予期間を経過した後に、当該コミットメント料が自動的に決済されます。
決済処理が失敗した場合、システムは最大3回まで自動的に再試行を行います。
コミットメント料は、本サービスの提供にかかる対価として発生するものであり、決済完了後の返金には応じません。
決済に関しては、Stripe社の利用規約に従うものとします。

第4条(決済およびシステムに関する免責)

決済処理はStripe社が提供する決済サービスにより行われます。
Stripe社のシステムの障害、遅延、エラー等によってユーザーに損害が生じた場合でも、運営は賠償責任を負いません。
決済処理が繰り返し失敗した場合、運営はユーザーの決済機能を一時的に凍結することがあります。凍結中は新規タスクの作成が制限されます。
チャージバック等の異議申し立てが発生した場合、決済事業者から請求される費用および損害は、原則として当該ユーザーが負担するものとします。

第5条(禁止事項・利用停止)

ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。

  • 不正なタスク完了報告
  • 虚偽のアカウント情報の登録
  • 決済を意図的に妨害または回避する行為
  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • システムの不具合を意図的に利用する行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為
  • 運営が不適切であると合理的に判断した行為

運営は、ユーザーの行為が前項のいずれかに該当すると合理的に判断した場合、事前通知なくアカウントの停止・削除等の措置を行うことができます。
これによりユーザーに損害が生じても、運営は責任を負いません。

第6条(サービスの変更・中断・終了)

運営は、ユーザーに事前通知することなく、本サービスの全部または一部を変更・中断・終了できるものとします。
これによりユーザーに損害が生じても、運営は責任を負いません。

第7条(損害賠償責任の制限)

運営がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、その責任は過去12か月間にユーザーが本サービスに支払ったコミットメント料の総額を上限とします。
前項は、運営に故意または重過失がある場合には適用されません。
運営は、付随的損害、特別損害、逸失利益その他間接的損害について責任を負いません。

第8条(データ管理)

本サービスに保存されるデータの正確性・保存性はユーザー自身の責任で管理するものとします。
運営は、通信障害・サーバーエラー等によるデータ消失・破損について責任を負いません。

第9条(アカウント削除)

ユーザーは、本サービス内の機能を通じてアカウント削除をリクエストできます。
削除リクエスト後、30日間の猶予期間を経てアカウントおよび関連データが削除されます。猶予期間中は削除リクエストをキャンセルすることができます。
未清算のタスク(課金処理中または期限超過で未完了のタスク)がある場合、削除リクエストを行うことはできません。
課金履歴については、法令遵守および不正利用防止の目的で、削除後も匿名化した形で保持する場合があります。

第10条(規約への同意)

ユーザーは、本サービスの主要機能(コミットメント料を伴うタスクの作成等)を利用するにあたり、最新の利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。
規約が更新された場合、ユーザーは更新後の規約に同意するまで、当該機能の利用が制限されます。

第11条(問い合わせ対応)

運営は、本サービスに関する問い合わせに回答する義務を負いません。
回答が行われないことを理由として責任を負いません。

第12条(規約の変更)

運営は、必要と判断した場合、事前通知なく本規約を変更できるものとします。
変更後の規約は、本サービス上に掲載された時点から効力を持ちます。
ユーザーが変更後もサービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第13条(準拠法・合意管轄)

本規約の準拠法は日本法とします。
本サービスに関連して生じた一切の紛争については、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

変更履歴

制定日:2025年●月●日